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2007/07/27 07:40
いよいよ「脱」シリーズの最後となりました。そろそろ違うことを書きたくなってきて、続けるって大変だなーと思い始めてました。また、私が代表をしている軽度発達障害児:発達支援機関 リソースセンターoneのスタッフや夫から、文章が硬い!というおことばをいただき、加減が難しいなーというのも、ブログ初心者の実感です。まっ、徐々にいい味出せるように努めます。 |
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2007/07/25 07:29
学校でつくられる個別指導計画に踊る手法「ほめる」には、2種類の使われ方があるということをお伝えしました。前回は、対人理解や社会的文脈の理解など、生きていくベースに近い部分の修正を本人に無理なくしてやれないでいて、子どものいいところをほめただけでは、表面的な自信になるだけで、生きていく自信にはつながりにくいということを書きました。 |
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2007/07/22 08:18
軽度発達障害の子どもに「叱る」は効果的でないことは、どこの本にもかかれていることですよね。ただ、私が前々回書いた「叱る」が効果がないのは、本人の「精神的ダメージ」という理由でないということでした。 |
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2007/07/19 23:35
前回、軽度発達障害児の中で、想像力の障害による対人的因果関係の理解の困難、社会的文脈理解の困難がある子、自己コントロールが困難な子には、叱ってもあまり効果がない理由を書きました。 |
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2007/07/17 23:46
ある講演会で、叱っても効果がない旨お伝えした際、講演後にある先生が私のところに来てくださいり、「自由にさせておいたほうがいいんですね−」と話されました。えっ?そんなこと言ったかなー、とちょっとびっくりして慌てて説明をさし上げました。 |
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