軽度発達障害児支援現場レポート―実践者のつぶやき―
特別支援教育★おまけ:専門家の影響
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作成日時 : 2007/08/09 23:51
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昨日投稿したばかりなのに、また今日も。ブログを書くのは実は結構大変で、「書きたい!」ではなく「書かねば」ということで続けています。できれば、サボらない程度に日にちを明けつつ、と思っているのですが、今日は書かなければならない理由が。 昨日の投稿で、とんでもない間違いが発覚したからです。!
昨日のブログの中盤で、『世の中では、「心理の専門家=発達障害、軽度発達障害の専門家と認知されてないなようですが、実は違います。』と書いてしまったのですが、「認知されて
いない
ようですが、」ではなく、「認知されて
いる
ようですが、」が正しいのです。反対です。!これでは意味不明。読んでくださった方?????ですよね。すみませんでした。すでに本文は訂正しましたが、ここでもあらためて訂正させていただきます。
さて、せっかくの投稿ですので、訂正文だけで終わるのもどうかと思い、もう少し書いてみます。
専門性という話の流れでおまけ程度に。
発達障害というくくりは実は範囲が広いものです。そのため、発達障害というくくりで、軽度発達障害の分野ではない点や事例についてご質問をいただくことがあります。心理の専門性を持つ方にも同じようなことがあるのではないでしようか。ご質問くださる方は、細かい専門性の分類など当然意識はされていないことでしょう。
そのようなときに私は、「専門外であるのでわかる範囲で」というような前置きをしたり、そのことの専門性を持った方をご紹介するなどしています。
苦手・困難をもつ子どもに断片的にでもかかわるということは、その子の人生に影響を及ぼす可能性も高くなります。専門分野が近接しているということで、専門外のことについても、まるで専門であるかのように対応してしまうことの、子どもに対する弊害をたびたび目にします。
そのようなことに遭遇するたびに、専門家といわれる人は、自分の影響力と責任についてしっかり認識しておく必要があるなーという思いを強くしたりします。
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